よくある質問


無痛治療に関するよくある質問

Q

なぜ無痛なのですか? 麻酔はしないのですか?

A

通常の歯肉への麻酔に加え、患者様ごとの効き具合に応じた点滴麻酔を併用いたします。「痛みの感覚」が鈍る~消失することにより 「無痛鎮静」状態となり、治療が無痛下に快適に行われます。


Q

持病があるのですが大丈夫でしょうか?

A

抗精神薬を服用されている方は無痛鎮静法が効きづらいこともあります。その他は問題ありません。


Q

「無痛鎮静法」は、一般的な無痛治療とどのように違うのですか?

A

「一般的な無痛治療」(歯茎への表面麻酔、電動麻酔器の使用、笑気ガスの使用など)の場合は意識がハッキリしているため、逆に不安感や防御反応が優勢になりますので「痛みの感覚」が鈍る~消失することはあまり期待できません。簡単に言うと「なるべく痛くないように努力する」のが一般的な無痛治療です。

それに対して 「無痛鎮静法」では、歯茎麻酔と点滴麻酔を併用し、鎮静状態になってから治療を行いますので、チクッとしたお痛みや麻酔薬がジワーっと入る感覚はなく、 無痛状態で治療を受けることができます。


Q

「無痛鎮静法」では必ず眠れますか?

A

「無痛鎮静法」の目的は寝かすことではなく、鎮静状態で治療を行うことです。しかしながら、ほとんどの患者様は眠ってしまいます。


Q

たくさんの歯の治療をお願いする時、「無痛鎮静法」を何回すればよいか事前に分かりますか?

A

数本の治療であれば、回数をご案内することは可能です。しかし、全顎に渡るような治療をなさる場合には、何回とご案内することは困難です。なぜなら、予想に反して歯が重篤な状態である場合、回数がかかってしまうことが多いからです。また、治療途中で「無痛鎮静法」を卒業なさる方も多くいらっしゃいます。


Q

「短期集中治療」で「無痛鎮静法」を行うことはできますか?

A

もちろん可能です。ただし、歯の状態によっては「短期」で行えない場合もございます。特に根の先に慢性炎症がある場合などです。


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