無痛歯科 カウンセリングレポート

無痛で行う歯周病治療

20代男性。

最近、両方の奥歯がグラグラしてきて、しみてきたとのこと。

お口の中を拝見すると、全体的に多量の歯石がついていて、
さらにレントゲンで確認すると、歯周病で骨が溶けている状態であった。

抜歯が必要な歯があることと、全体的な歯周病治療が必要であるとをご説明した。

今までに歯石取りをしてとても痛かったためトラウマになってしまったそうだ。

歯石をとる時のガリガリとした音や振動が苦手な人は、無痛鎮静法を併用すればその音や振動も
全く気にならず、快適に治療を受けることができるとご説明し、進めることとなった。

初回でとても快適に治療を受けることができ、今後最後まできちんと通いたいとおっしゃっていた。


2017年9月12日

嘔吐反射の強い方の入れ歯の型取り

40代男性。

型を取る事で舌を押さえつけられる等の口の中に器具が入ると、嘔吐反射がおきてしまう。
他の歯科医院で、治療をしようとしたが、なかなか治療が難しかった。

無痛治療は、嘔吐反射がある患者様でも、嘔吐反射を起こすことなく治療をすることができる。

この患者様は入れ歯を作るためにお口全体の大きな歯型が必要だったため、無痛鎮静法での治療を希望された。

型取りが終わって声をお掛けすると、全然わからなかった、苦しくなかったと驚かれていた。


2017年9月 6日

トラウマのある方への無痛治療

30代男性。

幼い頃、体を押さえつけられて歯科治療を受けたとのこと。
その体験がトラウマとなり、歯科治療を受けることができなくなってしまった。

歯の痛みがあっても我慢し続けて、20年以上歯科医院にかかっていないとのことだった。
最近、奥歯で物を噛むことが困難になり、意を決して当院に来院された。

奥歯の虫歯が進行しており、ほぼ根っこだけの状態になっていた。

他にも小さな虫歯が多数あり、歯周病も進行していた。

無痛鎮静法にて、まず根っこだけの歯の抜歯を行った。
治療前は大変緊張されていたが、スムーズに治療を終え、驚いた様子だった。
もっと早くにこの治療法を知っていれば...とおっしゃっていた。

今後も無痛鎮静法で快適に治療を進めることとなった。


無痛|2017年8月29日

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